キョウホーの特徴
我社の目指そうとしている所
我社の特徴はその目指す所と一致するべきと考えています
では何を目指して包装ソリューションを確立していくのかというと、それはお客様のご要望にこたえるべき、商品知識や経験によって包装に関するあらゆるご提案を、していくべきと考えています。
しかにながら包装ソリューションをうんぬんとかの前に包装資材店やユーザー様自体が、単なる価格の問題になってしまい、なかなか包装ソリューションのところまで話が到達しないのが、現状です。
そのため、まず価格については充分な競争力を持つことによって、価格という、壁を破りお客様に包装ソリューションの段階までお互いに話が進むよう、とりくんでおります。
現在包装関係の呼ばれる会社には、藁、縄から始められたゆわゆる重包装、折箱などからはじめられた軽包装、フィルムなどを扱う軟包装の三種類に分類できると思います。
包装ソリューションがなぜ重要かということは、実はこの事に問題があります。重包装というのはppバンドとかクラフトテープを中心に販売をしており、軟包装はスーパーでのトレーが主な扱い品です、軟包装は食品工業の袋が中心です。
包装にはストローから箸からラップ、自動倉庫の棚やコンテナー、台車など相当な種類があります。
それぞれのメインの商品については詳しいが少し扱い品からはずれると、お客様にうまくアドバイスや、商品の説明が出来ないことになります。
昔は総合商社が包装ソリューションを行っていたのですが、巨大化してしまい、包装業界のある部分に特化してしましました。地場の商社も包装関係には、価格競争ばかりなので、一部をのこして、ボリュームのある分野へシフトしています。
このような中でユーザー様からのお問い合わせやご相談についてワンステップで解決しずらい状況です。しかし、ユーザー様はますます、スピードをもとめてきておられます。このような、状況判断から我社の目指すべき、また、もともと目指してきた方向について、包装ソリューションを提案し、皆様のお役にたちたいと考えています
具体的には、また次回書かせていただきます。